初期費用で必要となる敷金ってなに?

初期費用で必要となる敷金ってなに?今回は、初期費用として必要となってくる敷金について。

簡単に言うと敷金とは、新規に賃貸借契約を結ぶ際、前もって大家さん(貸主)に預けておくお金です。

前もって預けるというのは、例えば、退去時に部屋の修繕・クリーニングが必要になった場合や
家賃の未払いがあった場合に充当するため。

基本的にこのお金は部屋を退去する際、修繕等に要した費用を差し引いた額が返還されます。
ただし、敷金償却・敷引き・退去時原状回復費用借主負担など、物件により条件はさまざま。
少しでも疑問に思ったことは、私たち不動産屋になんでも聞いてください。

ちなみに、関東では主に「敷金」と呼ばれていますが、関西では「保証金」とも呼ばれます。
呼び方は違いますが二つは同じ性格のもの。

その金額は大体賃料の2ヶ月分というものが多く見られますが、
聞くところによると関西では20ヶ月分なんていうものもあるそうです。

一体どんな人が賃料の20ヶ月分も前払いできるのか、一体どんな物件なのか、
激しく気になりますが、それはまた極端な例なので。
いつかそんな物件に出会ったらお話したいと思います。

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