契約の時に必要な書類

契約の時に必要な書類

Q 申込みの時や、契約の時はどんな書類が必要なの

A 物件によって違いますが、下記のような書類の提出をお願いしています

書類は、申込み後の入居審査時に貸主に提出するものと、契約時に提出するものがございます。

まず、入居審査の時に必要な書類は下記のようなものがあります。

申込み時

個人申込の場合は収入証明書。これは会社から年末にもらう源泉徴収票が一般的です。自営業の方の場合は、確定申告書の写しなど収入の分かる公的な書類をご提出いただきます。

他に、会社に在籍している証明として、社会保険の写しや、社員証の写しをご提出いただく場合があります。身分証明書として運転免許証の写しのご提出をお願いすることもあります。

収入を証明する書類が無い場合は貸し主と相談になります。

連帯保証人にも書類の提出をお願いする場合が多いですが、申込者と同じ書類と同じものをご提出いただくことが多いです。

基本的に収入の無い方との契約はしません。収入の基準は、月額賃料が月給の三分の一以下におさまっているかどうかをみます。(これは賃料にもよります)

これから働く方は、内定証明書や、会社との雇用契約書など。

法人の場合は、会社概要決算書の写し。決算書は会社の規模にもよります。大手上場企業の場合は必要ありません。設立が1年未満の法人の場合は決算書が出ませんので、法人契約出来ない場合が多いです。法人契約の場合でも連帯保証人を付けて頂くこともあります。

契約時

個人契約の場合は、一般的に現住所の住民票印鑑証明書の提出をお願いしています。

連帯保証人にも同じ書類を提出いただく場合が多いです。

法人契約の場合は会社の印鑑証明書や、登記簿謄本の原本などを提出してもらうことがあります。また、会社のパンフレットなどもお願いすることがあります。これは法人の規模によります。貸主からの指定された書類をご提出いただいております。

法人契約の場合、入居者を特定するために、入居者の住民票身分証明書のご提出をお願いすることが多いです。

契約時には、必ず印鑑が必要になります。他に、家賃の引き落とし手続きをするために、銀行口座と銀行印をご用意いただく場合があります。

こうやってみると提出書類は多いですね。面倒くさがらずにご用意ください。逆に、審査がゆるい物件ですと、どんな人が住んでいるか分かりません。入居したのはいいけれど、まわりには不良住民ばかりで嫌な思いをし、結局引っ越しするはめになることも。

審査が厳しいのは、それをクリアした方しか入居できないということです。

住民票や印鑑証明書は発行後3ヶ月以内ものを提出していただくのが普通です。

役所は土日が休みなので、平日仕事がある方はなかなか住民票、印鑑証明書を用意することが難しいです。役所は土日だからこそ開けておくべきだと思うのですが、そこはお役所仕事。文句を言っても仕方ありません。郵送で住民票を取り寄せることは出来ますが、印鑑証明書は郵送してくれません。

引っ越しを決めたらなるべく早めに住民票と印鑑証明書は用意しておきましょう。

引っ越しには転出届が必要です。では、どのタイミングで住民票と印鑑証明書を用意し、転出届をだせばいいでしょうか。また次の機会にご案内いたします。

印鑑
印鑑 / shibainu

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