退去日を遅らせてもらうことはできる?

退去日を遅らせてもらうことはできる?退去日が決まっているのに何らかの理由でその日を先延ばしにしたい(せざるを得ない)場合、どうしたらいいか。

大家さんや管理会社に相談するのはもちろんですが、そのまえ賃貸借契約を掘り起こしてみましょう。全ての物件とは言いませんが、こんなケースについての定めが設けられています。

ちなみに↓こちらは以前当社で扱った物件の賃貸借契約書記載の事項。大体の場合において日割り計算された賃料等金額の倍額を求められるようですね。

本契約が終了したにもかかわらず借主又は入居者が本物件から退去しないとき、借主は不法居住による賠償金として契約終了日から明け渡しに至るまでの間、賃料等の倍額相当の金額を貸主に支払わなければならない。なお、その際に算定基準とすべき賃料等の額は、本契約が終了する最終月のものとする。

また、ご自身の都合でなく、引越先の都合(部屋の明渡しが済んでない等)で退去日を遅らさなければならない場合、それが理由で一時期間をホテルや短期滞在型マンションで凌がなくてはならなった場合にはどうしたらよいか。ネットでこんな質問をされていた方がいましたが、契約締結も完了していて部屋の引渡日も決まっていたのなら、引越先の大家さんにかかった費用を請求することは可能だとは思います。

でも、そもそも部屋が貸せる状態になっていないのに契約締結をするなんて考えにくいことなんですけどね。

 

話は全然変わるのですが、昨日の神宮外苑花火大会にスタッフ何人かで観に行ってきました。↓がその写真。

花火を観に行くたびにキレイで感動して本気で花火師になりたいと思ってしまう。見てるみんなをイイ顔にしてしまうすごい技。やっぱりいっとくべきだったかな。

東京360°ブログ

東京360°ブログ

 

カテゴリー: こんな時は?, 賃貸不動産について タグ: , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です